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ochang1977の日記

現在都内でデザイン関係の仕事をしています。昨年秋まで約5年間台湾で生活していた関係で、ブログの日記も台湾で経験したことなどがメインテーマになるかもしれませんがどうぞよろしくお願いします。

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はじめて買ったCD

 

「はじめて買ったCDは何?」テレビとか雑誌とかでよく聞く、見る質問。時代を少し遡れば「はじめて買ったレコードは何?」となる。わたくしの場合は正直CDではなくカセットテープであった。ちょうどCDが市場に出回りだした時期だが、我が家には当時高価なCDプレーヤーがなく、カセットテープ再生機のみしか無かったのである。小学4年生のわたくし、当時音楽番組を見るのが非常に好きで、夜のヒットスタジオやベストテンはじめ音楽番組は毎週欠かさずよく見ていた記憶がある。ちょっと大人のかっこいい男性に憧れだした時期でもあり、テレビでヒット曲を歌う、演奏する人達に夢中になっていた。そんな中で小学4年生のわたくしの心を鷲掴みにした一人の歌手がいる。そう、それが杉山清貴だ。オメガドライブとのコラボレーションからソロとして活動し始めていた時期、なぜか異様にかっこよいと感じてしまった。たぶん甘くクリアな声と、グラサンにやられたのだと思う。その杉山清貴の「僕の腕の中で」というシングルがわたくしの人生においてはじめて買ったCD(カセットテープ)である。たぶんJALのCM曲としてタイアップされていたように思う。サビの「Fly Away~僕の腕の中で~・・・」が耳について離れない、今Youtubeなどで検索して聞き直してみても、うん、やはり良い曲だ。夏といえばTUBEみたいなイメージがあるが、杉山清貴のソロ曲やオメガドライブとの曲なんか聞き返してみると、いかにも“夏”という感じの爽やかな曲調のポップスが多い。「僕の腕の中で」もテーマは夏ではないが、聞いていると青空や海なんかがイメージとして湧いてくるような、爽やかですがすがしい印象の名曲であるなと思う。しかもよく覚えているのは杉山清貴きっかけでその後小学校卒業までずっと仲良しだったY君と友達になったこと。それまであまりY君とは会話したことなかったが、とある遠足の日何気ない会話から、好きな歌手、アーティストは誰?という話題になり何とY君も同じ杉山清貴と答えたのだ。当時は光GENJIら若いアイドルの全盛期、なのに好きな歌手を杉山清貴と答える二人が意気投合するのにさして時間は必要なかった。Y君は僕がはじめて買った「僕の腕の中で」の1つ前のシングル「風のLONELY WAY」が大好きだといっていた。確かに僕もその頃はすでに杉山清貴ファンになっていたので、杉山清貴に関して出す話題出す話題どれに対しても同じような印象、感覚をお互いに持っていたので嬉しいと同時に、驚いた記憶がある。いずれにせよ、杉山清貴きっかけでY君と良い友人関係を築けたので杉山清貴さまさまである。